2018年08月26日

2018年8月の練習記録

7月はなかったので、ひさびさの練習です。
2018年8月25日(土) 13:00〜17:00
札幌市北区民センター 1階 小会議室

参加者4名…いけこ(マンドリン&スレイベル)、Asakitchinさん(マンドリン&マンドラ)、幾狭さん(マンドラ&マンドセロ)、ぴよさん(マンドセロ&マンドリン)

練習した曲
○3月の道標(いけこ)
○7月のsplash!(いけこ)
○10月の月光冠(いけこ)
○9月の自転車(いけこ)
○「ダンス・クロニクル」(斉藤恒芳)より 
  「プレイオネ」(ゆっくり弾いて3分弱。ちゃんと弾いたら2分半?)
  「ガデス」(この日は2分40秒)
○12月の祈り「いけこ)

音がたいへんよく響く部屋で、ロビーにまで漏れます。
音を出す活動の時は窓を開けるな、という注意書きが。…暑いです。


前回の反省をふまえて、普通サイズのメトロノーム(音が大きい)と、コンサート用のスレイベルを持参しました。
ほかに、いつもの譜面台と足台と楽譜、そして楽器。
荷物が増えたので、一泊用の旅行かばんに入れて、持ってきました。
メンバーのうち二人は、楽器2台持ちです。


「3月」は、スレイベルを使いました。大きい鈴がたくさんついていると、鳴りもよいですね!
ゆったりした曲は、間延びしがちなので、メトロノームにあわせてテンポをつかみました。
テンポの変わり目で止めなければならないのが面倒ではありますが、それぞれの速さに慣れるように、何度か合わせました。


速い曲も、弾けないと走りがちです。「7月」の最後とかね。シンコペーションも難しくて、スミマセン…。
「10月」の“G”。ちょっと速くなった、可憐なピッキングのところが、意外と崩れますね。


そうそう、「10月」は、「金王冠」ではないよ!それは、お米の会社(って、毎回言っているよ!)。→こちら
いや、でもわたしも、最初「月が金の王冠をかぶる」というイメージがあったので、「金王冠」と名づけそうになりました(笑)。


「9月」のGからは、ピッキングで16分音符を弾くところが合わないので、メトロノームを倍(120)にして練習してみました。


「プレイオネ」は、コロコロ拍子変わるところが難しいですね。前半と後半でパターンがちがうし。
マンドリン(ソプラノリコーダー)の入りも、セロ(バスリコーダー)と半拍ずれているのね。
あとでもう一度、譜読みしなおしました。
「ガデス」も、アップテンポで弾けるように、まだまだ要練習。


打ち合わせは、札幌駅のライオンにて。

「ダンス・クロニクル」の1楽章、「皮のサンダルで踊る 或いは、プレイオネの娘たち」について。

「『プレイオネ』のイメージがわからない。どんな踊りなの?」
「ポッポ―でしょ。ポッポーポーポーポーっていうから」
「それは、リコーダー演奏がそう聞こえるだけでしょう!」

よくわからんので調べてみたら、
プレイオネと7人の娘たちは、オリオンに5年も追われたんだってさ。ひどいストーカーだな、オリオンって!
それを憐れんだゼウスが、彼女らを鳩に変えて天に昇らせた、それがプレイアデス星団(和名すばる)なんだって。
そっか〜。鳩のイメージは正解だったのか!
結局、ダンスのイメージはわからなかったけれど、なぜか納得いきました。
裸足に革サンダルの、美女たちの踊り…。


次回から、「ダンス・クロニクル」に、集中して取り組みます。
そのうえで、持ち時間(と集中力?)に余裕があれば、もう一曲選ぶということにしました。
ダンクロ2曲で5分くらいですから、あと一曲選ぶなら、4分台の曲でしょうか。
posted by いけこ at 18:09| Comment(0) | 練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする